note建築・暮らしのこと
キッチンの上手な選び方(3)ワークトップ・シンク
こんにちは!大川原です。
花粉がひどく、くしゃみのし過ぎで背中とお腹が筋肉痛です。
ときがわ町は面積の約7割が山林なので、花粉を避けることはできません。夕方子供達が帰宅すると土ホコリと花粉が靴下にすごい! 床掃除をマメにするようにしています。
そんな掃除疲れぎみの私は、毎日使うキッチンの拭きふき作業も疲れる原因の1つ。
ワ-クトップ(調理や下ごしらえなどの作業を行う鉄板やカウンタ-)・シンクの材質によってもお手入れ方法が違いますので自分に合った材質選びをしてください。
キッチンワークトップ(天板)の材質は主に【人造大理石】【ステンレス】【セラミック】があり
調理のスタイルや日々のお手入れに合わせて材質を選ぶことが大切です。
またキッチンシンクの材質は主に【人造大理石】【ステンレス】【ホーロ-】があり
一般的なシンクは、ステンレスですが、材質を変えるとホワイトやベ-ジュなどのシンクも選べます。シンクはキッチンの中でも目につきやすい位置にあるため、色や材質によってキッチンの印象が変わります。
芝田建築デザインで手がけさせていただいた実例キッチンを少し紹介させていただきます!
ワ-クトップはセラミック・シンクはステンレスです。
【セラミック】熱やキズ、汚れ、優れた耐久性を発揮します。高温のフライパンや鍋を直接置いても、変色や変形が起りにくい丈夫な素材です。また表面硬度が高く、金属などでこすってもキズが付きにくく調味料や薬品が染みこみにくいので軽く拭くだけでお手入れできます。
シンクは【ステンレス】耐熱性・耐久性・耐摩擦性に優れた素材です。水垢が気になることがあります。
ワ-クトップは人造大理石・シンクはステンレスです。
【人造大理石】インテリア感覚に富んだ色と質感で耐久性にも優れています。
ワ-クトップもシンクもステンレスです。
【ステンレス】さびにくく丈夫です。モダンな外観は他のインテリアの素材との相性がよくどんなお部屋にもなじみます。扱いやすい材質ですが、水あとが残りやすく、放置すると落ちにくい水垢になってしまいますので、使用後は水分を残さないことも重要です。
ワ-クトップやシンクは材質によって扱い方が変わります、同じ材質でも製品やメーカ-によってお手入れ方法も違います。
ワ-クトップやシンク選びの際は、日々のお手入れの仕方も確認しておきましょう。
洗剤やクレンザ-類は、まだ残っているのに、CMやキャッチコピ-で良さそうなモノがあるとついつい新しいモノを買いがち(私)
何でも使い切ってから新しいモノを買うのも整理収納のポイントです。